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1月14日(木) 弥山調査登山(単独)
1月17日(日) 大河ドラマ[坂の上の雲]の時代の史跡がある。[鷹ノ巣山]ウオーク
1月24日(日) 大元ルート清掃登山(参加者 3名)
1月27日(水) 弥山清掃登山
2月9日(火)  下界で宮島弥山倶楽部の方と打ちあわせ(常乙女)
2月12日(金) 下界で商品開発の打ち合わせ
2月17日(水) 展望を楽しむ縦走
2月21日(日) 下界で商品開発之打ち合わせ
2月25日(木) 廿日市で商品開発の打ち合わせ
3月9日(火) 常乙女で展示会に参加(平野屋)
3月17日(水) 西の4山で春を楽しもう
3月23日(火) 宮島弥山倶楽部 親睦会
3月27日(土) 錫杖の梅観賞登山
3月27日(金) 弥山登山と宮島雛めぐり ひな茶会
4月2日(金) 大聖院で打ち合わせ
4月11日(日) 雨の中の弥山登山
4月18日(日) 大元ルートの清掃登山
4月25日(日) 大元ルート清掃登山
4月26日(月) 岩船岳登山および縦走
4月27日(火) やまだ屋さんで写真展示
5月10日(月) 弥山調査登山(単独)
5月15日(日) お島巡りに参加
5月16日(日) 弥山初心者登山
5月19日(水) 恋人の火撮影の打ち合わせ(獅子岩駅)
5月26日(水) 恋人の火撮影(獅子岩駅)
7月7日(水)  下界をリハビリ散策
7月11日(日) 雨の弥山 リハビリ登山(単独・途中メンバー合流)
8月3日(火)  弥山リハビリ登山(同郷者1名)
8月22日(日) 弥山登山
8月30日(月) 下界散策
9月1日(水)  下界で打ち合わせ
9月7日(火)  下界で打ち合わせ
9月12日(日) 弥山祈願登山(単独)
9月18日(土) 韓国山岳連盟の方達と弥山登山
9月19日(日)  幕末の街道を歩く 吉田松陰腰掛け岩・長州戦争史跡
9月28日(火) 下界散策(家族同伴)
10月2日(土) 広島工業大学之講演会に参加
10月8日(金) さくらピアで平和コンサートに撮影参加
10月16・17日 弥山山頂・宿泊 夕焼けを見て 星空を見て 夜明けを見て 三鬼堂で朝のお参り
10月19・20日 弥山山頂・宿泊 夕焼けを見て 星空を見て 夜明けを見て 三鬼堂で朝のお参り
11月3日(水) 弥山調査登山と大願寺火渡り撮影
11月23日(火) 初級クラス登山(紅葉見学)
11月26日(金) 中級クラス登山(カエデ観賞登山)
12月1日(水)  下界撮影(丸徳海苔用)
12月5日(日)  弥山清掃登山
12月8日(水)  弥山清掃登山
12月10日(金) 弥山清掃登山
12月12日(日) 弥山清掃登山
12月15日(水) 弥山清掃登山
12月19日(日) 弥山清掃登山
12月21日(火) 下界で会議
12月22日(水) 安芸グランドホテルから宮島撮影


宮島弥山倶楽部のメンバー 岩国の田中さん情報

冬に弥山で転倒して骨折して奥の院から救急車で搬送されました。
12月6日、もみじ谷ルートでお会いしました。
復帰後、3回目のチャレンジだそうです。
2回は途中リタイア、今日こそはと頑張って登って行かれました。
ご心配をおかけしましたと言うことでした。


宮島弥山倶楽部 12月登山(終了しました)

12月19日 清掃作業 終了しました。

12月15日 清掃作業 終了しました。

12月12日を清掃登山 終了しました

12月8日を清掃登山 終了しました

12月5日を清掃登山 終了しました

12月10日(金) 弥山清掃・お賽銭集め登山 終了しました





集めたお賽銭は、大聖院 吉田座主にお渡ししました。


中級クラス登山 終了しました

11月26日(金曜日)。雨天予備日、30日火曜日。
コース:大聖院→弥山本堂→御山神社 →奥の院→大元公園 。カエデの綺麗なコースにしました。


 

 





11月26日 撮影


初級クラス登山
11月23日(火・祝)終了しました


宮島弥山倶楽部 正路スマコ さんより

11月23日は「もみじ茶会」を大聖院で行いました

弥山山頂・宿泊
2回実施
夕焼けを見て、星空を見て、夜明けを見て、三鬼堂で朝のお参り

第一回目 10月16日17日(土・日)



タカオ日記より

16日の午後から宮島弥山山頂付近の庫裡で宮島弥山倶楽部野合宿。
15時集合。
夕焼けと星空そして日の出を山頂から見る。
宮島弥山倶楽部としては初めての試み。
以前、宮島弥山倶楽部のメンバーの要望で少年宇宙団と言う子供立ちのグループで実施したことは
あったが、素晴らしい経験だった。
撮影機材も多いので、宇品ら高速艇で宮島にわたり、ロープウェーまで歩いて行き、
獅子岩駅までロープウェーを利用した。
その後は、20分ほど歩いて弥山本堂に到着。そばの庫裡に荷物を置いて、夕方日の入り。
100点満点。庫裡まで下山して夕食、20時に再び頂上へ登り、星を眺めた。少し雲はあったが、
星は十分に見える。
広島市内・廿日市市内・呉市内・大竹市内と夜景も素晴らしい。
いったん下山して就寝。少年宇宙団の人は、12時に弥山本堂まで行き、彗星を見学。
夜明けは4時45分起床。
5時に再び山頂へ行った。
まだ、暗く、雲ひとつなく空に星座が輝いていた。
5時半すぎ、街の明かりも消え、空が白み始めた。
太陽は雲のために、確認ができなかったが、6時40分ころにおは、雲の切れ間から太陽が出てきた。
日の出は、期待通りではなかったが、それなりに美しい。
その後下山をして、三鬼堂で僧侶の朝のお勤めに参加をさせていただいた。30分ほど、
般若心経から始まり、終わった。
庫裡に戻り、朝食、9時前には、大聖院ルートを下山する人、ロープウェーで下山するひとが出発。
私たちは、7名で紅葉谷ルートを歩いて下山した。
5300回以上弥山へ登ってきている徳永さんにも霊火堂前で会った。
下山途中は、日曜にもあり、多くの家族ずれなども弥山を目指して登って来ていた。
下界では、お店に立ち寄り話をして高速艇で宇品に戻った。
自宅でしばらくのんびりして、事務所に行き、撮影した画像をパソコンへ移し、
次の弥山登山の準備をして帰宅した。

写真は、山頂から見た瀬戸内海の夕焼けと日の出の海 そして星空


   


オリオン座がわかりますか

第2回目 10月19日20日(火・水)



天候は、あまり良くなく、夕焼け、星空、日の出も第一回には及びませんでしたが
それなりの、弥山山頂を楽しみました。
テレビ局も同行取材をされたので、近日中に、夕方のニュースで流れると思います。

タカオ日記
19日の昼から弥山山頂へ一泊合宿。参加者は、12名。
弥山本堂前で集合。12時まで仕事をしてから出発。宮島口参加メンバーと遭遇。
一緒に船で渡るが、私は、荷物が多いのでロープウェーで登る。
他のメンバーと合流して歩いて行くと言うので、解散。商店街で、他のメンバー2名と遭遇。一緒にロープウェーで行く。
獅子岩駅2階の食堂で昼食。おしいい。
弥山本堂まで歩いて20分弱。
みなさんばらばら、15時の集合に間に合わない人もいるが、別に大きな問題ではない。
庫裡で荷物の整理と登山の用意。5時全員合流。
元気のいい二人女性組は、大元ルートを登ってきた。
山頂までは、10分少々。テレビ局も密着取材。夕焼けを見に登ったが、
あいにく天候不良。赤くはならなかった。
しかし、。皆さん、気持ちが良いと喜んでいる。そのまま、7時過ぎまで頂上展望台で過ごす。
だんだん暗くなり、市街地の照明が点灯、夜景が素晴らしい
。呉の溶鉱炉の火が赤く見える。
下山をして、夕食。カップラーメンが良いとアドバイスしたので、皆さんそれぞれに持参。
ワイン・ビールを持って来た方もいる。
その後、自己紹介ではなく、他己紹介。私が皆さんを紹介して、その後自己紹介。
大聖院の僧呂の太観さんの話しを聞いて就寝。
4時15分起床4時30分出発。山頂に向かう。
天候は不良、日の出は見れなかった。
寒さも少なく、1時間半くらい頂上にいて、夜明けを過ごした。
市街地の街灯が消える頃、東の空が少し赤くなったようにも思う。
6時45分下山。三鬼堂で朝のお勤めに参加して気分爽快。
縁側から見えた太陽は、海を美しく照らしていた。
9時を待って、5300回弥山登山の徳永さんを迎えて挨拶。
その後、荷物をまとめて各自好きな方法で下山して行った。
ロープウェー・紅葉谷・大聖院ルートなど。私は、荷物が多いのでロープウェーを考えていたが、
他の方が持ってくれたので大聖院ルートを下山。
商店街のお店で、再びメンバーと遭遇。もみじ饅頭を一つ食べて船に乗った。



私が、」弥山で一番好きな仏像。皆さんを案内した。
一般の方は、到達することは出来ない。


くれぐれも気をつけましょう





左は、頂上付近くぐり岩入り口の石段。右は大元ルート17町あたりの石段です。

保護色なので、見つかりにくいです。


秋は、産卵期、気が荒くなってるので
じめじめした場所、夕方。石段には細心の注意を払って歩きましょう。
杖を持っているのも安全対策です。
マムシは他の蛇と違い、飛びかかってきます。

もし、噛まれたら 119番へ電話しましょう。
そして、宮島の山中であることをはっきり言いましょう。
時々、他の島の警察につながってしまうことがあるそうです。


先日テレビに出てました

須弥山に引かれました









宮島弥山倶楽部 9月登山

幕末の街道を歩く。
吉田松陰腰掛け岩、長州戦争史跡

宮島を眺めながらの楽な歩きながら、古代山陽道の苔むした石畳、残念さん、維新の道を楽しみましょう。

参加者 masaさんのブログ



藤原は、うかつにもカメラマンとなり
枠内になりました。
要は、カメラの使い方が分からなかっただけです。三脚もなし、セルフタイマーも作動せず。


takao日記から

宮島弥山倶楽部の月例登山。
今回は、幕末の記憶と言うことで、宮島の対岸の西国街道を歩いた。
4時間程度の工程。山を登るほどの道ではない。
JRで言うと一駅。
車で行けないので、市内電車・JRを使って行った。
時間を読み違え、10分遅れで合流した。
山崎さんの案内でスタート。
山陽道から見える、「残念さん」と言う看板が気になっていたが、今日はその場所に行くことになっていた。
西国街道と言っても、本当に狭い。
人が一人通行できる程度の幅。この道を参勤交代の籠が通っていたとは信じがたい。
それも、海岸線などの平坦な場所ではなく、山道である。
不便な時代だったことをしる。山賊が出てきてもおかしくない。
危険な旅だったのだろう。
2時間ほど歩いて、残念社に着いた。
ここで昼食を食べ、少し登った場所にある、依田氏を祭る神社にも行った。
その神社の入り口には、吉田松陰が座ったと言われる大きな岩があった。
今は、全面が木に覆われて瀬戸内海は見えないが、看板には3県が展望できると書いてある。
ここから2時間ほど歩き、玖波駅について帰った。
昨日の、弥山登山が影響しているのか、少し辛い。
残念社では、軽い熱中症になり、食欲が出ない。山崎さんにいただいた豆腐を食べて少し元気になった。
出発しても、鳥肌がとれず、後ろから誰かが付いてくるような錯覚に襲われた。
「誰もついてこないで」と頭を下げて引き揚げたが、改善はされなかった。事務所に戻り、荷物を外に置き、
手を清め柏手を3回うち、「お帰りきください」と念じ、清めの塩を荷物・入り口にまいた。
少し、落ち着いた。無念の人々が、ついて来たのだろう。
私が、背負うことは出来ないので、帰ってもらうしかない。
夜、竜馬伝を見ていると、まさしくリアルタイムな内容だった。
長州征伐の時に、起きた事件で和睦新書を持った依田氏がここで鉄砲で撃たれ、
役目を果たせないことを願って「残念」という言葉を発したことが名前の由来らしい。


 


西国街道


 
吉田松陰が座ったと言われる岩




依田伴蔵 を祭る神社


9月18日 韓国山岳連盟の方々と弥山登山
11月に150名程度のツアーで、東広島の聖山・弥山踏破をする下見とのこと。
弥山で、一番厳しいルートを行きたいということで大元ルートを登りました。
最近、発行した「超初心者のためのMAP」を見せながらの登山。
山岳協会の会長(男性)ツアー会社の女性2名、アシストの女性1名。
宮島弥山倶楽部からは、藤原・山崎2名が案内。
さすがに、山岳連盟の会長は、足取りが軽い。女性分は、ツアーガイドではなく、企画などのデスクワーク専門。
韓国では、今、トレッキング・登山が大ブームとのこと。
駒が林踏破、弥山頂上この時点で4時30分を過ぎていた。霊火堂で5時。
ロープウェーの最終便5時30分になんとか間に合った。

大元ルートも、山の荒廃が進み、倒木。土砂崩れが始まっている。
一番、ひどいのは、もみじ谷ルート。

自然の美しさとは、ほど遠い現状。

大元ルートは、長く辛いので、下りに利用する方が多く
登りの方に出会うのは、かなり山登りに慣れた方。
一般の観光客には、お勧めできない。

 
大元ルート登り23町手前の倒木


 
大元ルート 登り尾根に出る手前 18町(町石は所在不明)の土砂崩れ



大元ルート 7町 富士岩に書かれた落書き やめてほしい



少しずつ改善される標識(距離表示が出始めた)



目面しい 釣針のような葛



大元ルート 登り 4町手前の倒木


山崎さんから

今年初のウスキキヌガサタケ


HIDE サンの文章を借用

「いろはにほへとちりぬるを」は知っているが、その後を知らない。
空海が作ったといわれるがそれも知らなかった。
何気なく使う言葉に意味がある事を最近知らされる事がなんと多い事か!

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず

平安時代末期に流行。
『涅槃経(ねはんきょう)』の
「諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽」を表すと言われる。

色は匂へど 散りぬるを
香りよく色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしまう。
諸行無常(しょぎょうむじょう)

我が世誰そ 常ならむ
この世に生きる私たちとて、いつまでも生き続けられるものではない。
是生滅法(ぜしょうめっぽう)

有為の奥山 今日越えて
この無常の、有為転変の迷いの奥山を今乗り越えて
生滅滅己(しょうめつめつい)

浅き夢見じ 酔ひもせず
悟りの世界に至れば、もはや儚い夢を見ることなく、
現象の仮相の世界に酔いしれることもない安らかな心境である。
寂滅為楽(じゃくめついらく)


宮島に自生する食虫植物

皆さん、探してみてください

 


中級者用 岩船岳登山及び縦走 無事終了(4/26)

山崎さん報告

全員無事に帰りました。干潮時間が丁度良く海岸歩行出来ました。
よって、予定時間より早く帰りました。
行程が、長かったので、ピッチを上げたので、いつものペースではありません。
海軍施設で、水槽に落ちた大タヌキを助けたり、そのタヌキにだまされたりと、ハプニングもありました。
イワタイゲキ、筆リンドウの花が綺麗でした。ご心配をお掛けしました。

 



4月25日(日) 
大元清掃登山は、14町 16ー17町まで終了しました。


残り、14から16町が未清掃です。
長い間、整備をした様子もないので
かなり、危険な状態になっています。
登山をされる方は、くれぐれも気をつけてください。

まだ、蛇などの生きものはいません。

もう、1回すればほぼ安全になると思われます。
参加希望の方は、お知らせください。

大元ルートの現状(下りが危険)



弥山本堂・霊火堂の場所が表記されていない


ねがい地蔵が増えています


やまつつじでしょうか。美しいですよ。



木々の新芽を食べるしか鹿


中国新聞ニュースより

【厳島八景の桜を手入れ】'10/2/26

廿日市市宮島町の住民たちでつくる「宮島さくら・もみじの会」が25日、大元神社周辺の桜の手入れをした。
江戸時代に一帯は「大元桜花(おうか)」と呼ばれ、厳島八景の一つに数えられていた。
メンバー約30人が参加した。
広島県緑化センター管理責任者の正本良忠さん(77)が「ソメイヨシノは
特にテング巣病にかかりやすい」と説明し、施肥や枝の剪定(せんてい)方法を指導。
メンバーは約2時間半かけて、
約60本の樹木に油かすなどを施肥したりテング巣病でほうき状に伸びた枝を切ったりした。
今回手入れした桜と、生育が良好な桜の開花状況を4月に検証する。
今後も定期的に病害虫の防除や施肥などを続ける。

【写真説明】テング巣病の枝を剪定する「宮島さくら・もみじの会」のメンバー
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002260100.html

4月11日(日) 雨の中弥山登山


ボランティア作業はできませんでしたが
参加者の尾崎さんと二人で大聖院ルート・霊火堂・紅葉谷ルートを散策してきました。

雨は、強くなったり弱くなったり
気持の良い登山でした。

大聖院から霊火堂まで、3回休憩 1時間15分の道のりでした。

今、大聖院ルートは道路の修復中

出会う観光客は、大半が外国の方
フランス・イギリスでした


地御前神社の近所の小さなお堂に
素晴らしい仏様がおられます
ご存知ですか

普段は、戸が閉まっているようです
1月3日にお参りに行ってきました










宮島弥山倶楽部のメンバー中道豪一さんが参加した、興味あるものが発行されました。
ご希望の方は、下記に連絡をしてみてください。一般書店では販売されていません。

(有)なかみち EIKOさんか、元子さんへ
082-261-5820
広島市南区松原町4-14(広島駅前)

ここをクリックするとタバコのナカミチのホームページに繋がります



(大聖院資料より)


弥山本堂(水聖寺)19号台風前



 
台風で壊れる前の仁王門。再建が待たれる。


賽の河原と思われるが、左の景色が違うようにも思われる。


弥山山頂

大聖院が毎月発行している「霊峰」 バックナンバーの中には興味ある記事が掲載されています。
現在は、製本されて販売もされています。

       


 


みやじま雛めぐり 

宮島弥山倶楽部メンバーの茶会は終了しました。



「ひな茶会」


宮島弥山倶楽部 弥山登山 初心者用 終了

3月27日(土)



桜情報  満開の桜の木があります。
本番は、来週の土日でしょうね。

二重の塔付近が、最も美しくなるでしょう。

宮島弥山倶楽部メンバー 伊狩さん写真提供






こんな景色が見れますよ。


弥山本堂前 錫杖の梅 3月27日現在

 



宮島弥山倶楽部の親睦会 終了しました

3月23日(火)


参加された方には、でき次第郵送します。

メンバーの 宮石さん中澤さんは、24日より四国歩き遍路へ出発されました。
今回は、31番から40番まで。激励会も兼ねました。

宮島弥山倶楽部 3月 登山終了

西の4山で春を楽しもう!
3月17日(水) 


宮島で一番大きいと言われる、炭焼き跡で記念撮影

大元公園を多々良に向かう、トンネルを超えた場所にある、山桜は満開
宮島では、桜の季節がきました


3月9日 宮島の雪景色




メンバーから

仏様のお顔がくっきりと浮き出ています。

寒かったでしょうね。弥山には登りましたか?私は昨日登り、弥山神社や奥の院が初めての方と登っていたので、
とても喜んでくれました。
ピンクの椿に加え黄色のサンシュの花が咲き、素敵な世界でした。
でも桜に天狗巣病がついてます。切らないと他の枝に伝染します。

ありがとうございました    
  色までははっきりわからないのですが雰囲気は感じられます 
時ならぬ雪のせいでしょうかねあの雪の降るなか宮島に行かれたのですか  
  寒かったでしょうご苦労様でした

ほんとうに不思議な色の空気

霙のせいでしょうか。寒い中ご苦労様でした。


宮島弥山倶楽部 山崎美和さん
(日本山岳会・自然保護指導員)
宮島エコツーリズム・宮島未来ミーティングに参加

宮島観光大使に


こんな、名刺です


1週間に3日弥山にいるのではないかと思うほど
宮島の歴史・自然を愛する方
宮島弥山倶楽部では、毎月山崎さんの案内で、植物の話を聞きながら
いろいろな場所へ連れて行ってもらってます











山崎さんと一緒に宮島散策に参加されたい方は、ホームページを参照されて
都合のあう時は、申し込んでください。
四季折々の山野草を愛でながら楽しい時間が過ごせます。

ただし、案内はビジネスではありません。
宮島弥山倶楽部の登山行事に参加していただくことになります。


2月17日(水) 終了しました
[展望を楽しむ縦走]



火山山頂(三剣岩屋)頂上にて

 
岩船岳が美しく見える

  
三丸子山が見える

  
神秘的なゾーン 手前には高野槇があった 右は火災に会った木々

 
駒ケ林への道など、標識が新しくなっている

 
奥の院へ向かう道
左は、奥の院へ 右は戻り道とある、昔は、右を行くと戻る参道があったようだ


奥の院の手前の看板


奥の院の広場、陶晴賢の供養塔がある

 



奥の院では、今、ピンクの椿が一番美しい
 赤い椿は、今から開花が始まる
静寂の中、不思議な空気の漂う場所
 




下界に戻ると、小学生による植樹松があった


 大聖院

2月12日・13日14
マイトレーーヤ・プロジェクト
仏舎利 世界巡回展




 





この方が、お加持をされました。


宮島弥山倶楽部の山辺さんのブログより
サカキカズラの種子撒布
2010.02.17

宮島でサカキカズラの実が落ちていたので、持ち帰り花瓶に挿していたら
素晴らしいショーがはじまりました。

@ 先ず、実が上下に割れて開きました。
  中には沢山の種子と絹毛がビッシリ詰まっています。
A 時間の経過とともに次々と種子が飛び出し、美しい絹毛が次々と開きます。
  白鷺が舞うように絹毛が展開します。
B 壁掛けの花瓶に挿してみました。


 

サカキカズラは常緑の蔓植物です。
花は4月から6月に淡黄色の花をつけます。
冬から初春にかけて果実は弾けて風によって種子撒布をしてもらう。

昨年、弥山に登られた 立松和平さん

62才病死。他臓器不全。これが人の世ですかね。はかなさを感じます。


大感謝の連絡 凍結転倒骨折

1月24日 宮島の町に救急車の音が鳴り響いた。
大聖院ルートの17丁で凍結による転倒骨折があり、救急車が出動した。

被害にあった方から連絡がありました。
宮島弥山倶楽部のメンバーでもあり、毎週のように弥山登山を楽しんでいる男性。
山道は手慣れていて宮島弥山倶楽部の登山では
しんがりを務めてくださる方。
「我ながら、大失態。凍結に気がつかなくて、転倒してしてしまった。幸い宮島の方が通られて
救急隊に連絡をしていただいた。救急隊の
素早い対応、親切さには感動しました。お礼を言ってください」
とのことだった。

この17丁は以前から指摘をしていたように、舗装をしているために凍結時には、
滑り台のようになり、くだりは危険な場所。
土とか石なら、凍結しにくいが、なまじ人工のコンクリートがあぶない。
同様に、ロープウェーから霊火堂に通じる登山堂も同様にコンクリート舗装しているので、
アイスバーンになり、観光客にとっては
一番危険な場所。滑りだしたらそのまま、道を飛び出し谷に落ちる。

皆さんくれぐれも、寒い時は、アイスバーン状態の登山道は気をつけましょう。
アイスバーンになっている時は、側道の溝の土や枯れ葉の部分を歩くのが、比較的安全です。

滑ったときは、下手に手を突いたりすると、腕を骨折する場合があります。
お尻から倒れましょう。それでも、腰の骨を折って入院した人もいますから
くれぐれも、危ないと思ったら避けて通ったほうがいいです。


1月17日(日)終了しました



28cm榴弾砲の写真


大河ドラマ[坂の上の雲]の時代の史跡がある
[鷹ノ巣山]ウオーク

参加:藤原隆雄・山崎美和中澤修・宮石惇伊狩文隆中川浩介

詳しくはここをクリック 現在編集中


1月7日 江田島・・・宇品間の船の中から見た。宮島。